2017-11-28

004_Bistrot aube ビストロ オーブ竣工、グランドオープン

設計監理をさせて頂いた『Bistrot aube』ビストロ オーブは
10月末に無事竣工し、プレオープン期間を経て
11月27日にグランドオープンとなりました。

お店のデザインについてもお客様からうれしいコメントを聞きますよ、と
オーナーさんからお聞きしてほっとしています。















西向きの大きな窓。

午前中は柔らかな光が気持ち良いです。




こちらがオーナーの多々納シェフ。
 
お料理を創るのが楽しくてしょうがないそうです。



































目指したのはシェフとお客様の距離感が近いお店。
良い雰囲気になりました。


建築はクライアントのみならず、その先・その周りの大勢の人たちの幸せにコミットしていく仕事でなければと思います。

楽しそうに過ごすお客様の様子を目にするのは、私もうれしく
仕事冥利に尽きる時間でした。

 ・・・

グランドオープン翌日は、建築写真家の岡田泰治氏に写真撮影をお願いしました。

ひとまず午前中の外観と内部空間のみの撮影でしたが
刻一刻と変わり行く自然光の入り方をイメージし、
限られた時間でおさめて頂くのはプロの建築写真家だからこそ。






























自分で行う撮影では表現できない写真になるはず^^;
仕上がりが楽しみです。


【Bistrot aube】ビストロ オーブ

営業時間 11:30~14:30、18:00~23:00

日曜定休(時々、不定休)

https://www.facebook.com/pg/bistrotaube/about/









2017-10-29

001_給下の家 上棟しました!

2017年10月25日
独立後、初めて 設計のご依頼を頂いたI様の新築住宅「給下の家」の
上棟式が執り行われました。
吹き抜けがあることで総2階に近い構造ボリュームになるため、
丸2日がかりの建て方となりました。


初日は、明け方に降った雨も作業開始前に止み、
順調に2階まで一気に柱・梁を起こしていきます。

(有)夢工房の現場監督さん、棟梁さんをはじめ、
大工の皆さんに、抜群のチームワークで進めて頂きました。

若い職人さんの姿もあり、活気溢れる建て方でした。
































そして2日目、棟上げです!

クライアントさんにも、朝からご参加いただきました。
高所作業はお手の物と思いきや、力加減が難しかったとのお話しでした。

カメラを構えるのは現場監督の山田さん。

 
 














遮熱シート、垂木と屋根下地の施工。

















なんとか夕暮れに時に作業も間に合い、
クライアントの子どもさんも俵を背負って無事、上棟式。

この土地も職人さんの仕事ぶりも気持ちのよい現場です。

朗らかなクライアントご家族の、イキイキとした暮らしの場となるよう
引き続き監理に取り組んでいこうと思います。



 

2017-10-17

005_寺領の家 改修工事が始まりました。

多文化共生という理念を教えてくれた、素敵な知人夫妻。

住まいと活動拠点の場にふさわしい、美しい佇まいの民家を見つけ

1階を活動の場に、2階をプライベートな暮らしの場として計画し

1階から少しずつ改修工事が始まっています。

アトリエでは2階部分の改修設計をお手伝いさせて頂きましたが

今日は既存部分の解体工事の掛かり始めでした。





雲南市木次町寺領の、山を背負った小高い敷地に立つ昭和の民家で

移住してから何十軒と空き家を探し交渉し、ようやく出逢った住まいだったそうです。










クライアントの 旦那さんがエネルギッシュな勉強家で、

生い茂った樹木の伐採を自ら行い、素晴らしい景色が満喫できるようになりました。

また、建築工事を担当して頂く野々村建築・野々村大工さんに教わりながら

一部DIYを交えての現場となっています。



今日は不思議とアクシデントが続き、現場を行ったり来たりすること3回。。


最後にうかがうと、現場の皆さんはちょうど休憩中でした。
















 さて、どんな空間に変わるでしょう^^

 

クライアント夫妻の豊かな暮らしと、多文化共生への新しい一歩。

応援したいと思います。
 

2017-10-12

004_ビストロ オーブ 内装工事が進んでおります。


ビストロ オーブの現場は内装工事がほぼ終わり、保健所の検査が完了。

一部の内装と備品の搬入、外構工事を残すのみ、

プレオープンまで残すところ2週間となりました。



↓ 厨房から客席を見た様子

 
 
 
 




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



そして客席スペース。
 
カウンターテーブルの上には、黒板とエアコンカバーが入る予定です。


友人知人からもオープン日の問い合わせがありますが、

詳細情報はもうしばらくお待ちくださいね。
 




 

2017-09-30

004_ビストロ オーブ 新築工事 粛々と。

9月最終週、ビストロ オーブの現場は、足場が外れ
外観が露わになりました。


まちの一部になりつつある様子、感慨深いです。


オーナーさん曰く、外装リシン仕上げの色がよいと
褒めてくださったご近所の方がおられたとのこと。

私には珍しく多色使いの物件なので、

結果は手探り...

というところもありましたが、少しホッとしています。

















下水の接続は、敷地が細長くマンホールまでの距離が長いこともあり、
1m近く現場を掘り下げて配管工事が行われていましたが...


打合せをしている僅かな時間であっと言う間に完了していました。

さすが、プロの仕事は速くて確実です。


現場も和気藹々。

























木工事、内部の左官仕上げも粛々と進めて頂いています。


左官のコテ仕上げ、カウンターや黒板、エアコンカバーなど

現場で変更した要素が上手くまとまるかどうか。

ドキドキ、わくわくが続きます。







2017-09-19

001_給下の家 着工しました。


2019年9月19日、大安吉日。

独立して初めて設計をご依頼頂いた、
新築住宅「給下の家」の地鎮祭・安全祈願祭が執り行われました。

去年の秋の初めに知人である奥様からのご相談に始まり、

打合せや調整を重ね、設計の取りまとめを経て、着工の日を迎えることができました。

施工は出雲の有限会社 夢工房さんです。段取りよく準備して頂きました。



独立後の様々な不安や葛藤を払拭するような、
朗らかで素敵なクライアントのI様ご夫妻とお子さんとのやり取りに、
随分と助けて頂いたなぁと感無量です。

またここから気持ちを引き締めて、仕事に向き合いたいと思います。



敷地は新しく造成された住宅団地の一角。

周辺の区画には既に新しい住宅が立ち並んでいますが、

豊かな田園風景を楽しむことのできる住まいになる予定。



こちらは儀式で使われた鎮め物。

地域柄があるのでしょうか、この形は恥ずかしながら初めて見ました。 



安全、無事に、竣工の日が迎えられますように。

2017-09-08

004_ビストロ オーブ新築工事 現場進行中

ビストロ オーブの現場は8月の上棟を経て、着々と進んでいます。

毎日現場に足を運んでおられるクライアントさんの激励?もあり、

職人の皆さんのおかげで内外装の下地がほぼ終わりました。



 















クライアントさんの思い入れのあるグリーンの色を象徴的に使います。

建具や木枠にも、部分的にグリーンの塗装。

自分史上、使ったことのない色の組み合わせ、

仕上がりが楽しみです。