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2021-02-13

休日設計相談会を開催します@ビストロオーブ

独立して間もない頃、設計をご依頼頂いた Bistrot aubeビストロオーブのオーナー・
多々納健寿シェフのご厚意により、予約制の無料設計相談会を開催します。



《 建築士の休日設計相談会 》
・・・・・・・・・
    Bistrot aube
  ビストロオーブ
    +
  一級建築士事務所
  アトリエ素と
・・・・・・・・・
 
◉会場:Bistrot aubeビストロオーブ
    島根県雲南市加茂町加茂中1300-1
           TEL 0854-47-7459

◉開催日時(各1組、事前予約制)
 2021年2月23日(火・祝)
 ①10:00〜11:30
 ②13:30〜15:00
 ③15:30〜17:00

◉料金:設計相談は無料、
    お飲み物のご注文をお願いします
    (500円×ご来場人数)
    未就学のお子様は無料

◉申し込み先:一級建築士事務所アトリエ素と
       (アトリエソト) 千葉 絢子
       E-mail   atelier.soto.koto@gmail.com
                    TEL・FAX050-1464-9042

※ Facebook、instagramのメッセージからも予約可、必ず返信内容をご確認ください。
※事前に、お名前・連絡先・相談内容・希望時間を添えて予約申し込みをお願いします。

申し込み〆切は、2月21日(日)です。

具体的な新築や、リフォーム、リノベーションを考えている方の設計相談はもちろん、
将来の住まいや店舗づくり、計画中のプランへのアドバイスなどもお気軽にご相談ください。

2020-05-04

新しいプロジェクトが始まります

三刀屋にあるアトリエの近くに、素敵なご夫婦が移住しておられました。
引っ越したのはもう3年も前になるとのこと。
 お仕事の傍ら、アート制作もライフワークにされています。

スケールの小さな街なので、今までにどこかですれ違っていたでしょうか・・・
 地元は狭いと言いますが、お会いできる機会というのは
本当にタイミングだなぁと思います。

住み開きをするプロジェクトのご相談があり、
まずは家に実測と状態の確認にうかがいました。

同級生で多忙を極める大工の古瀬氏に同行してもらい、2階の屋根の点検も。




ひょいひょいっと屋根に登ってもらい、私もなんとか付いて上がり・・・
構造部材は腐食も倒れも無く、しっかりしていました。

瓦の大きなずれとルーフフィングの劣化による雨漏りが多々有り。
昔ながらの土が敷かれた瓦葺きで、先ずは今後の修繕の方法の検討などを行いました。

新たな家主に大切に住み続けて頂ける事を嬉しく思うと同時に、
地元で増え続けている空き家に対して、建築士として何かできることは無いものかと思案する今日この頃です。


2020-01-10

カフェ大宮

投稿がまたしても疎かになっておりましたが・・・
2020年もどうぞ宜しくお願いいたします。

日御碕神社のお膝元に、小さなブックカフェ「cafe大宮」がオープンしました。

佳きご縁があり、こちらの設計監理をさせて頂きました。

義理のご両親がお住まいの日御碕の地域が寂れていく事に危機感を持たれ、旅好き・本好きなバリキャリ女性が、カフェのオーナーとして心機一転。

美味しいコーヒーと本を楽しむ事のできる、大人の遊び心が詰まったお店になりました。

誰かの人生の岐路に寄り添い、一緒に伴走できる楽しさと責任が、建築にはありますね。


施工は出雲の石川工務店さん。

内装の壁は、オーナーTさんと一緒に半分くらいDIY塗装を行いました。

サボテンBooks工作部によるアートな本棚も制作して頂きました。
日御碕神社の趣きをリスペクトしたような、朱い色が空間をピリっと引き締めています!さすが。





お店のロゴやショップカード等のデザインは、私の地元である三刀屋出身のデザイナーberell designの富田氏によるもの。

cafe大宮のコンセプトと空間イメージとリンクする、素敵なデザインに仕上げて頂きました。

今後はお店のグッズなども少しずつ作っていかれるようです。


コーヒー豆は出雲のモカさん。
淹れ方を特訓されたオーナーさんのコーヒーはとても美味しいです。

デザートはどれも手作り。
私はクリームチーズのテリーヌ
(濃厚なチーズケーキと言ったら伝わるでしょうか)
が大好きです。




この日は雨模様でしたが、お天気の良い日にドライブがてら訪れてみてくださいね。

金曜定休ほか、悪天候の際はお休みです。

2018-03-24

001_給下の家 


給下の家が竣工しました。

今冬の豪雪の影響もあり、工期が延びてしまいましたが
桜の季節にはなんとか間に合いました。。


施主様のお引越し作業中に、少しだけお邪魔させていただきました。





















使い込まれた手作りの子供用の椅子が、最初からそこにあったかのように、

階段下にそっと置かれていました。
















クライアントご家族のいきいきとした暮らしのままに創ることのできた空間だったでしょうか。

豊かな住まいの空間は、使い手の暮らしがあってこそ、です。

2018-01-06

005_寺領の家 改修工事完了

工事が進んでいた『寺領の家』。

12月30日に建具工事の建て付けをもって、2階の住まいの改修が完了しました。
































断熱性能を高めつつ、見晴らしと通風に配慮し既存の開口部を活かしています。

解体作業や、断熱・塗装の施工はお施主様夫妻のDIYもまじえた改修です。



短期間の工程でしたが、建具や照明器具などの仕様がかなり現場変更があり・・・

年末の慌しい中、大工や職人の皆さんには本当にお世話になりました。


メインの建築工事は野々村建築の野々村さん。

建具と家具工事は、地元雲南の渡部木工所・渡部良和さんに仕上げて頂きました。

















工事期間中、建物がぐんと冷え切っていたようで

完成して2日間位は暖房を効かせても寒かったそうです。。

年が明けて所用でお邪魔しましたら、ずいぶんと温かく感じられるようになっていて

お施主様の表情も明るく、ひと安心しました。

のびのび、いきいきとした、豊かな暮らしの場となりますように。





2017-11-28

004_Bistrot aube ビストロ オーブ竣工、グランドオープン

設計監理をさせて頂いた『Bistrot aube』ビストロ オーブは
10月末に無事竣工し、プレオープン期間を経て
11月27日にグランドオープンとなりました。

お店のデザインについてもお客様からうれしいコメントを聞きますよ、と
オーナーさんからお聞きしてほっとしています。















西向きの大きな窓。

午前中は柔らかな光が気持ち良いです。




こちらがオーナーの多々納シェフ。
 
お料理を創るのが楽しくてしょうがないそうです。



































目指したのはシェフとお客様の距離感が近いお店。
良い雰囲気になりました。


建築はクライアントのみならず、その先・その周りの大勢の人たちの幸せにコミットしていく仕事でなければと思います。

楽しそうに過ごすお客様の様子を目にするのは、私もうれしく
仕事冥利に尽きる時間でした。

 ・・・

グランドオープン翌日は、建築写真家の岡田泰治氏に写真撮影をお願いしました。

ひとまず午前中の外観と内部空間のみの撮影でしたが
刻一刻と変わり行く自然光の入り方をイメージし、
限られた時間でおさめて頂くのはプロの建築写真家だからこそ。






























自分で行う撮影では表現できない写真になるはず^^;
仕上がりが楽しみです。


【Bistrot aube】ビストロ オーブ

営業時間 11:30~14:30、18:00~23:00

日曜定休(時々、不定休)

https://www.facebook.com/pg/bistrotaube/about/









2017-10-29

001_給下の家 上棟しました!

2017年10月25日
独立後、初めて 設計のご依頼を頂いたI様の新築住宅「給下の家」の
上棟式が執り行われました。
吹き抜けがあることで総2階に近い構造ボリュームになるため、
丸2日がかりの建て方となりました。


初日は、明け方に降った雨も作業開始前に止み、
順調に2階まで一気に柱・梁を起こしていきます。

(有)夢工房の現場監督さん、棟梁さんをはじめ、
大工の皆さんに、抜群のチームワークで進めて頂きました。

若い職人さんの姿もあり、活気溢れる建て方でした。
































そして2日目、棟上げです!

クライアントさんにも、朝からご参加いただきました。
高所作業はお手の物と思いきや、力加減が難しかったとのお話しでした。

カメラを構えるのは現場監督の山田さん。

 
 














遮熱シート、垂木と屋根下地の施工。

















なんとか夕暮れに時に作業も間に合い、
クライアントの子どもさんも俵を背負って無事、上棟式。

この土地も職人さんの仕事ぶりも気持ちのよい現場です。

朗らかなクライアントご家族の、イキイキとした暮らしの場となるよう
引き続き監理に取り組んでいこうと思います。



 

2017-10-12

004_ビストロ オーブ 内装工事が進んでおります。


ビストロ オーブの現場は内装工事がほぼ終わり、保健所の検査が完了。

一部の内装と備品の搬入、外構工事を残すのみ、

プレオープンまで残すところ2週間となりました。



↓ 厨房から客席を見た様子

 
 
 
 




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



そして客席スペース。
 
カウンターテーブルの上には、黒板とエアコンカバーが入る予定です。


友人知人からもオープン日の問い合わせがありますが、

詳細情報はもうしばらくお待ちくださいね。
 




 

2017-09-30

004_ビストロ オーブ 新築工事 粛々と。

9月最終週、ビストロ オーブの現場は、足場が外れ
外観が露わになりました。


まちの一部になりつつある様子、感慨深いです。


オーナーさん曰く、外装リシン仕上げの色がよいと
褒めてくださったご近所の方がおられたとのこと。

私には珍しく多色使いの物件なので、

結果は手探り...

というところもありましたが、少しホッとしています。

















下水の接続は、敷地が細長くマンホールまでの距離が長いこともあり、
1m近く現場を掘り下げて配管工事が行われていましたが...


打合せをしている僅かな時間であっと言う間に完了していました。

さすが、プロの仕事は速くて確実です。


現場も和気藹々。

























木工事、内部の左官仕上げも粛々と進めて頂いています。


左官のコテ仕上げ、カウンターや黒板、エアコンカバーなど

現場で変更した要素が上手くまとまるかどうか。

ドキドキ、わくわくが続きます。







2017-09-19

001_給下の家 着工しました。


2019年9月19日、大安吉日。

独立して初めて設計をご依頼頂いた、
新築住宅「給下の家」の地鎮祭・安全祈願祭が執り行われました。

去年の秋の初めに知人である奥様からのご相談に始まり、

打合せや調整を重ね、設計の取りまとめを経て、着工の日を迎えることができました。

施工は出雲の有限会社 夢工房さんです。段取りよく準備して頂きました。



独立後の様々な不安や葛藤を払拭するような、
朗らかで素敵なクライアントのI様ご夫妻とお子さんとのやり取りに、
随分と助けて頂いたなぁと感無量です。

またここから気持ちを引き締めて、仕事に向き合いたいと思います。



敷地は新しく造成された住宅団地の一角。

周辺の区画には既に新しい住宅が立ち並んでいますが、

豊かな田園風景を楽しむことのできる住まいになる予定。



こちらは儀式で使われた鎮め物。

地域柄があるのでしょうか、この形は恥ずかしながら初めて見ました。 



安全、無事に、竣工の日が迎えられますように。

2017-09-08

004_ビストロ オーブ新築工事 現場進行中

ビストロ オーブの現場は8月の上棟を経て、着々と進んでいます。

毎日現場に足を運んでおられるクライアントさんの激励?もあり、

職人の皆さんのおかげで内外装の下地がほぼ終わりました。



 















クライアントさんの思い入れのあるグリーンの色を象徴的に使います。

建具や木枠にも、部分的にグリーンの塗装。

自分史上、使ったことのない色の組み合わせ、

仕上がりが楽しみです。

2017-08-31

001_給下の家、間もなく着工です。

アトリエの前を熊鈴を鳴らしながら元気よく?登校する小学生の列を見たのは数日前。

夏休みの最終日が8月31日だったのはひと昔前で、

小学生から高校生までの子どもたちや、その家族の皆さんは既に新しい季節が始まっているようです。

さて、そんな夏の終わりのハレの日。

独立後に初めて新築住宅のご依頼をいただいたプロジェクトである、

『給下の家』 きゅうしたのいえ が ようやく実施設計もまとまり、

今日はクライアントのご夫妻と施工業者、設計監理者の顔合わせの場を持ちました。



ちょうど去年の今頃、知り合いだったクライアントの奥様から

住宅設計の相談を受けたのが始まりでした。


懐かしい計画初期の頃のスケッチ。

気分を上げたいとき、
私は赤い色鉛筆を使います。









今だから笑える、設計中に起きた思い出話しや、クライアントご夫妻の楽しいエピソードなど、、

和気藹々としたお喋りも交えながら、着工に向けてのスケジュールを確認し最後の調整に入りました。

間もなく地盤調査に入り、9月半ば過ぎには地鎮祭を予定しています。



終わることは始まること。

気持ちも新たに、次のステージへと進みます。







2017-03-20

*鹿児島へ。  しょうぶ学園

この春から関わるとあるプロジェクトを前に、視察研修へ。
行き先は人生初の鹿児島。
慌しい年度末、島根を脱出してご迷惑をお掛けした方もあったかと思います・・・

自然の恵みや日々の営みの中から生まれる、創造的で刺激的なコミュニティと、場の力を活かした建築群やランドスケープについて学んだ旅でした。

一番の目的は

『しょうぶ学園』

1973年、知的障がい者援護施設としてスタートしたこの施設は、

ささえあうくらし(自立支援事業)
つくりだすくらし(文化創造事業)
つながりあうくらし (地域交流事業)  の場として、

自立生活支援やリハビリなどのケアサポート、
アートやものづくりにまつわる工房やギャラリー、食を提供するレストランやパン屋、
衣食住+コミュニケーションを軸に様々な人の交流の拠点となっています。



































一つ一つの建築はそれぞれ個性的でバラバラな意匠ですが、植栽やアート作品・アートなサインを上手く散りばめることにより、不思議と統一感が得られています。

施設全体が「多様性を受け入れるかたち」であると感じました。
規制概念に囚われず、心の底からやりたいこと、美しいと思えることを大切に、もっと自由にありたいものです。





2017-03-08

003_つちのと舎 改修プロジェクト3

つちのと舎のダイニングキッチンの天井を取り払い、あっという間に解体作業から大工仕事へ進みました。
専門の職人の仕事は驚くほど迅速で感心します。

3月に入り、最後の総仕上げとなる壁の珪藻土塗り。
お施主様の方でも左官仕事を習い、DIYの実践をされています。
そして本工程の左官仕事も、いよいよ最終工程に。















最小限の工事でしたが、吹き抜けと、白く明るい色の壁仕上げにより、圧迫感さえあった小さな室内も、伸びやかな空間として感じられるようになりました。


今日は現場の皆さんやお施主様とお茶休憩をご一緒しながら世間話しなど。

かつての左官仕事とは、受け持つ仕事内容の幅が広かったと言えるのでしょう。
地方の家づくりにおいては、瓦屋根から内外装の左官仕上げ、薪で焚く風呂窯の施工などを左官職人が全て一人で行って当然という時代でした。














今では、そのような技術を持った腕の良い職人も減ってしまい、古い民家の修繕作業もできる職人が少なくなったのだとか。
現場の皆さん曰く、
屋根の上に上ってすいすいと動ける人も減り、昔ながらの工法や職人の知恵が引き継がれず、この地域に残る古い民家や寺の屋根瓦の修繕にあたることのできる人は限られているとのこと。


当たり前と捉えてきた技術が、当たり前でない時代になっている。

さほど古くない在来工法の建物も、まさか、というような場所がすぐに傷んでくる。

大きな現場を受注した際に、手伝いを依頼できるようなレベルの職人が地元ではほとんどいなくなった。

技術を身につけた若い世代はまだまだ育っていない。


・・・・沢山のお話しをうかがいながら、技術を活かす場や、技術を継承する仕組みづくりの必要性を強く感じました。

これから設計者として、地域に暮らす建築家として、関わりや支えとなることをしっかり考えていきたいと、改めて思った一日でした。

2017-02-07

003_つちのと舎 改修プロジェクト 2

つちのと舎 改修プロジェクト

1月末にトイレの改修が完了しました。

当初は、スペースを拡げることと、シンプルなカウンター手洗いの設置と仕上げの補修
程度の最小限の工事を予定していましたが、急遽、壁の仕上げも追加改修することとなり、タイルと珪藻土塗りにより大幅リニューアル。















現場でクライアントご夫妻や建築の現場監督さんと楽しみながら、材料や仕上げの確認。
タイルは、つちのと舎のロゴのイメージカラーに近いペールグリーン系の色味で
明るく爽やかな仕上がりとなりました。


引き続き現場での打合せや調整も続き、
2月はいよいよキッチンスペースの改修が始まります。



003_つちのと舎 改修プロジェクト

改修や新築の設計案件がいくつか進行中。

2017年の年明けに、ようやく1物件、初めての着工を迎えました。

”からだづくりと農ある暮らし” をテーマに
島根県雲南市で様々な場づくりを実践されている、つちのと舎(つちのとや)。

拠点の改修計画である『つちのと舎 改修プロジェクト』に
設計監理者として協力をさせて頂いています。

この拠点は、昭和40年代に建てられた空き家をクライアントのご夫婦が購入されたもの。
現在はからだづくりや農にまつわる様々なイベントなどを開催したり、施術サロンとしても活用されています。

山を背負い、畑に囲まれた、つちのと舎。
朝日の美しさや風の音、時間や季節の移ろいが感じられ、自然と共に生きる暮らしの楽しさを思い出させてくれる場所だなと感じます。


















今回の改修では、

・ご主人による自家焙煎のコーヒーと、奥様のつくる自然食メニューを提供するキッチンの改修
・トイレと自家用ミニキッチンの再整備

を行います。

つちのと舎の思想や活動テーマを考慮し、地元の大工・家具作家の方と恊働して
自然素材を用いた改修と、吹抜けを主体にした心地よいキッチンスペースを創る予定。
3月中旬の完成をお楽しみに。

2016-11-16

002_草屋根プロジェクト

とある改修案件で、草屋根の検討が始まりました。

植栽やガーデンデザインの専門家の皆さんとの協働プロジェクトです。


まずは、自然の植生の中から選んだ美しい植物たちを種や株分けで増やし、
大切に育てていくことから。














あるべき姿、あるべき形とは、、色々と考えさせられることばかり。

雑草という言い方に違和感を持っていたので、

目からウロコのお話をたくさん聞くことができました。

学び多き機会になりそうです。



2016-10-01

001_給下の家、設計スタートです

独立して初めてとなる、新築住宅の設計をご依頼頂きました。

明るく活発な知人夫妻の、新しい暮らしの場をデザインします。


立地はアトリエからほど近い、田園風景を見渡す団地の一角。


敷地近くからまっすぐに続く道。















いい風が吹いていました。