2018-04-01

001_給下の家 竣工写真 外観

給下の家 竣工写真が届きました。
撮影は古川誠さん。

外観





焼杉の外壁の質感は見入ってしまう美しさ。。

年月を経て少しずつ変化するのもまた自然素材の持つ妙。





2018-03-24

001_給下の家 


給下の家が竣工しました。

今冬の豪雪の影響もあり、工期が延びてしまいましたが
桜の季節にはなんとか間に合いました。。


施主様のお引越し作業中に、少しだけお邪魔させていただきました。





















使い込まれた手作りの子供用の椅子が、最初からそこにあったかのように、

階段下にそっと置かれていました。
















クライアントご家族のいきいきとした暮らしのままに創ることのできた空間だったでしょうか。

豊かな住まいの空間は、使い手の暮らしがあってこそ、です。

2018-02-26

001_給下の家 壁塗りDIY☆




竣工間際の給下の家。
いくつかの部屋の壁の珪藻土塗りを、クライアントのI様ご家族でDIYにて施工されました。
下地塗りは職人の方にお願いし、仕上げ塗りの調合と左官作業です。














3歳の長男・Kくんの独創的な鏝跡を、お父様が上手に残して仕上げるという思い出の壁になりました。









2018-02-12

001_給下の家 内装仕上げ中

何度も降り続いた今冬の雪。

現場の進捗状況にも影響があり、工事も遅れ気味に。

それでも極寒の中、大工や職人さん、現場監督さんに頑張って頂き

冬の終わりと共に竣工を迎えることができそうです。

















写真は給下の家の2階から見下ろす雪景色。

遠くに三刀屋の桜並木も楽しめる、素晴らしい立地です。


現場もいよいよ大詰め。

今後、クライアントのI様の一部DIYによる壁の珪藻土塗りも予定しています。






 

2018-01-06

005_寺領の家 改修工事完了

工事が進んでいた『寺領の家』。

12月30日に建具工事の建て付けをもって、2階の住まいの改修が完了しました。
































断熱性能を高めつつ、見晴らしと通風に配慮し既存の開口部を活かしています。

解体作業や、断熱・塗装の施工はお施主様夫妻のDIYもまじえた改修です。



短期間の工程でしたが、建具や照明器具などの仕様がかなり現場変更があり・・・

年末の慌しい中、大工や職人の皆さんには本当にお世話になりました。


メインの建築工事は野々村建築の野々村さん。

建具と家具工事は、地元雲南の渡部木工所・渡部良和さんに仕上げて頂きました。

















工事期間中、建物がぐんと冷え切っていたようで

完成して2日間位は暖房を効かせても寒かったそうです。。

年が明けて所用でお邪魔しましたら、ずいぶんと温かく感じられるようになっていて

お施主様の表情も明るく、ひと安心しました。

のびのび、いきいきとした、豊かな暮らしの場となりますように。





2018-01-01

謹賀新年2018

遅ればせながら

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
















2017年は、目まぐるしい一年でしたが、

たくさんの友人知人に支えて頂き乗り越えることができました。

また、佳き出逢いにも恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです。




2018年は、引き続き、真摯に建築と向き合い、

日々楽しむことを忘れずに

たくさんの皆さんとわかち合える一年にしていきたいと思います。



写真のお正月飾りは『山恵舎』さんの作品。

稗原のアトリエの場所が分からず、なかなか行けませんでしたが

仕事の手伝いに来てくれていたフリーランスのカナさんに連れて行ってもらい、

お正月飾りを作ってもらうことができました。

節分までは私のアトリエの玄関に飾っておこうと思います。



皆さんにとって、幸多き一年となりますように。

一級建築士事務所アトリエ素と
小畑絢子


2017-12-01

00_ギャラリー準備中

先日ようやく私の仕事場の1階を、小さなギャラリーへと改修する工事に着手しました。

私の名刺には最初からギャラリーが存在していることになっているけれども^^;

ふわふわとした妄想を始めて10余年、少しずつ、少しずつ、進んでいます。


今日は最初に個展をしていただくアーティストの方と打合せ。
 



オープンは2018年3月末に決まりました◎

展示の告知は少し先になりますが、お楽しみに。


















既存の壁の上に塗ることができる、岡山のメーカーの漆喰を初めて使ってみます。

岡山は漆喰の材料となる石灰の産地ですね。


昔ながらの左官職人さんから、

外壁漆喰の硬化に3ヶ月養生期間をみておくことで、

ヒビが入りにくく良い常態になると聞いたことがあります。

冬場は気温が低いため、特に漆喰の硬化に時間を要するようですね。



既存の床がたわむので仕上げ材をはがしてみましたが、

根太は痛んでおらずひと安心。化粧合板フロアの合板部分が腐っていました。


































さて、年末までに完成できるでしょうか・・・?笑